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(後編)Installation Table ENSO L'asymetrie du calmeで感動のランチ<ズワイ蟹解禁の金沢へ Vol.2> oishii

Vol.1からつづいてま~す♪



素敵すぎるフレンチ、後編はお魚から。
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藁で焼いた後、タタキにした戻り鰹。
ツルムラサキ、茗荷が上に乗って、
ざくろのソース、シェーブルチーズの
アイスと一緒に頂きます。

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ツルムラサキのお花が可愛くて、
紫×ピンクの色が印象的な一皿。

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お次は、白子のソテー マッシュルーム
ソース。

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3週間発酵させたマッシュルームをバターと
合わせて作ったというソースは、マッシュ
ルームの味がギュッと凝縮されて、香りも
高い!
大葉のベビーリーフ、ペリーラも爽やか。

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梅山豚の角煮と松茸のソテーを
すき焼き風に。

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「和」を感じる一皿。
うずらの卵で、すき焼き度をアップ
させているそうです。
脇を固めるお野菜は、赤万願寺唐辛子、
芽ネギ、銀杏。

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キジハタのポワレ、パプリカと
海老のソース。
芽キャベツのグリーンと、ソースの
オレンジがキレイ!
サッパリしたキジハタに、パプリカの
ソースはよく合います。

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パンは、2種類。
あおさのパンと米粉パン。

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最後は、ホロホロ鶏がメインの一皿。
これがもう忘れられないくらい絶品で♥

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とにかく、この胸肉にノックダウン!
低温でじっくりローストされた胸肉は、
驚くほどジューシーで、口の中に入れた
途端、溶けるのではと思うほどの柔らかさ。
「胸肉はパサパサになるよね!」の概念を
完全に覆しています。

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そして、このまあるいのは、もも肉を
使ってコロッケにしたもの。
もも肉にただ火を入れるのではなく、
コロッケにするなんて!
しかもこんなに小さく!
芸が細かすぎる!
付け合わせのお野菜は金針菜と大黒しめじ。

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デセールはモンブラン!
ヘタすると甘くなりすぎるモンブラン。
こちらは中に栗の渋皮煮、ヘーゼルナッツ
クリーム、ゴルゴンゾーラのアイスが隠れて
いて、すべて合わせて頂くと、完全にオトナの
モンブランに仕上がっています。

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これで終了かと思っていたら、
カフェオレと共に、可愛らしい小菓子が♥

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リオレというライスプリンのような
デザート。
蜜柑のソースと頂きます。

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球体のデザートは、ホワイトチョコ。
中に能登の塩のリキュールが入っています。

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鳥の巣を見立てた器にちょこんと卵(*'▽')
クレームブリュレとマスカルポーネ
のデザートです。


これでお料理がすべて終了。
もう何皿出ました?ってくらい、
品数多く、そしてそのどれもが繊細で
シェフのこだわりを感じられるもの。

お話を伺ったところ、なんとシェフは
和食ご出身とのこと!
随所に「和のテイスト」が感じられたのは
そのせいだったのね、と納得しました。

この内容で6,000円なんて、信じられません。
シェフ、採算取れてますか???
東京でこれだけのお料理を頂こうと思ったら
間違いなく倍はするでしょう。

初日のランチ、大大大満足!
シェフに、また春先にお邪魔しますと、
お約束して、店を後にしました。



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by waffletime | 2018-11-22 23:56 | ・初冬の金沢旅行 ’2018.11 | Comments(0)

東京中心の食べ歩き備忘録。美味しい国ニッポンに生まれた幸せを日々かみしめています。時々旅もしながら「食」への飽くなき探求心だけはいつだって忘れません。


by yucco