人気ブログランキング |

年始のフレンチはPrévenanceで

e0200073_17212810.jpg

2016年初フレンチは、青山のPrévenanceへ。

e0200073_17112278.jpg
シェフの静井さんは、丸ビルのサンス・エ・サヴールや原宿のRestaurant-Iなどで
シェフを務められた方。
両店とも大好きなお店なので、きっとこちらも好みだろうなぁと、期待して伺いました。

e0200073_17214064.jpg
まずは、アワで乾杯♪
ランチは、¥4,800、¥6,500、¥9,000の3種類。
私たちは一番リーズナブルな¥4,800のコースをチョイス。
(平日は、¥3,200もあるようです)

e0200073_17214544.jpg
ワカサギのフリット 
苦味もおいしいワカサギは軽やかなフリットに。
ほんのり柚子のいい香り。
この後、アミューズが2皿続きます。

e0200073_17214917.jpg
鶏レバームースのエクレア
トップのラインはプルーン。

e0200073_17215424.jpg
玉ねぎのフラン カプチーノ仕立て 

e0200073_17215847.jpg
悶絶した玉ねぎのフラン。
ボウル1杯食べたいおいしさでした♥

e0200073_1722329.jpg
自家製ブリオッシュ 
焼きたてのブリオッシュ。
こちらも絶品。

e0200073_1722815.jpg
前菜:帆立のポワレ

e0200073_17221320.jpg
外側は香ばしく、中はふっくらソテーされた帆立。
天然平茸が周りを飾り、ソースは帆立のおいしさを際立たせる優しい味の菊芋ヴルーテ。
トップにはカリカリのバゲットが添えられています。

e0200073_17221827.jpg
お魚:アオハタのポワレ 

e0200073_17222397.jpg
ジューシーなアオハタの上には、香ばしい駿河湾の桜えびが。
ソースはブールブラン、百合根と菜花が飾られ、百合根はピューレにも。

e0200073_17222895.jpg
お肉:豚ロース炭火焼き 
シェフが絶賛されていた茨城 山西牧場の豚肉。
低温で1時間近くじっくり火を入れ焼き上げたひと皿。

e0200073_17223772.jpg
こんなに厚みがあるのにとろけるほどに柔らかく、脂まで甘みを感じます。
自家農園の野菜たちも炭火で旨みが閉じ込められ、野菜本来のおいしさに。

e0200073_17224423.jpg
デセール:モンブラン
出ました、進化系モンブラン。
最近は原形からだいぶ離れた進化系のスイーツが流行りですね。

e0200073_17225355.jpg
小菓子:バナナのフィナンシェ、洋梨のギモーブ、柚子とみかんのパートドフリュイ


どのお料理も静井シェフのまっすぐな思いが伝わってくるものばかりで、
すっかり魅了されました。
決して広くはないお店ですが、大きく取られた窓からは明るい日差しが差し込み、
休日のランチを楽しむには最適な空間。

また必ず再訪します♪




by waffletime | 2016-01-31 18:24 | ・フレンチ | Comments(0)

東京中心の食べ歩き備忘録。美味しい国ニッポンに生まれた幸せを日々かみしめています。時々旅もしながら「食」への飽くなき探求心だけはいつだって忘れません。


by yucco