ANA国内線【PR】

ホテルオークラ ラ・ベル・エポックで母の日ランチ♪


今年の母の日は、ホテルオークラのメインダイニング
ラ・ベル・エポック でランチを楽しんできました

格式あるラ・ベル・エポックは、日本を代表するホテルのメインダイニング
として、長い歴史を誇っています。
私なんぞが易々と入れる雰囲気ではないですが、ランチならば
少しは敷居が低い、、、かな♪

ラ・ベル・エポックとは、フランス語で「古き良き時代」という
意味らしく、店内はアールデコ調で統一され優雅で独特の雰囲気。
壁際の見事なステンドグラスやテーブルに置かれたアンティークの
ティファニー製キャンドルスタンドが印象的です。


ランチのメニューは、5,000円、6,000円、7,700円の3種類。
私たちは5,000円のコースをオーダー。

アミューズ:白身魚のムース

前菜:伝統的なコンソメスープ(母CHOICE)
このコンソメスープは創業当初から変わらぬレシピで作られているそう。
長年愛され続けているメニューの一つなんでしょう。
芳醇な香りが立ち上り、濃厚でとにかくおいしいーーーっ
こんなコンソメスープもちろん初めてです。

前菜:フォアグラの軽いフランとコンソメゼリー 小さなサラダ添え
ナッツとバルサミコ酢のドレッシング
(私CHOICE)
フォアグラはコンソメジュレの下に薄く敷かれています。
食用花が散らされ見た目もcute。

パンは、ミルクパンとミニバゲット。
この他に胚芽パンもあり。
どれも美味しかったのですが、特にミルクパンが気に入ったので、
ペストリーブティックで購入できるか聞いてみたところ、あいにく
レストランでしか頂けないとのこと。

メイン:クロダイのソテー シャンパンソース(母CHOICE/本日入荷の鮮魚料理)
淡白なクロダイに少し酸味のあるシャンパンソースが上品。

メイン:国産牛フィレ肉のポワレ ハーブフォンダンのせ マスタードソース(私CHOICE)

ハーブがたっぷりのっているので、意外にもサッパリ。
火の入り方も絶妙です。

デセール:パイナップルとマンゴーのタルト フランボワーズのシャーベット添え

小菓子はワゴンから選びます。
マカロン、ギモーブ、ショコラ、可愛らしいちっちゃな
お菓子がずらりと



クラシカルなフレンチなので、もう少し重いお料理を想像していましたが
意外にも軽くて驚きました。
そのためか、客層は中高年のマダムが中心。

久しぶりに背筋をキリッと伸ばして頂いたお食事ですが、スタッフの皆さんは
きめ細かい気配りと温かいサービスで、さりげなくリラックス出来る雰囲気に
持って行ってくれるのはさすが!

母も喜んでくれたので、まあまずまずの母の日だったかな

Tags:# 

# by waffletime | 2012-05-22 21:46 | ・フレンチ | Trackback | Comments(2)

東京では貴重な生マッコリを堪能@新大久保 生マッコリ家


ヘルシーなベトナム料理店を後にし向かったのは、、、

新大久保の 生マッコリ家
東京では貴重だという生マッコリが頂けるお店です。
やっぱり大久保に来たなら韓国も感じなくては!

日本でも最近はかなり浸透してきたお酒 マッコリ
常に発酵が進み劣化が早い特質上、賞味期限は非常に限られていて、
本場韓国では醸造後すぐに飲まれるのが一般的のようです。
日本で手軽に購入できるマッコリは、当然加熱処理されており、
本来のフレッシュなマッコリとはちょっと違うんだそう。

が、しかーし!
ここ生マッコリ家は、お店に併設された工場でマッコリを製造
出来立てホヤホヤの、まさに地マッコリを頂けるのです

イチバン人気のシャーベットマッコリ
生マッコリは加熱されていないので、生きた乳酸菌の働きによって
老廃物を取り除いたり、新陳代謝を活発にさせると言われていて
女性には嬉しいことだらけのお酒。

シャーベット状になったヒエヒエのマッコリは本当にクセがなく
グイグイいけちゃう口あたり。
これはキケン!と思いつつ、、、
やめられない、止まらない

おいしいマッコリのお供は、
イイダコ炒め

ヤンニョムフライドチキン

海鮮チヂミ

プルダック(鶏の激辛炒め)



お料理は、、、まあフツーです
プルダックは本当に激辛でした。
辛さに強い私も早々にギブ。

こちらは、生マッコリがウリでしょうから、韓国料理を食べに行こう!
というよりも二次会的に使うのに向いてる感じかな。
マッコリ好きの方には是非おススメしたお店ではあります


# by waffletime | 2012-05-19 22:18 | ・韓国料理 | Trackback | Comments(4)

大久保でベトナム料理@ベトナムちゃん

コリアンタウン、大久保で韓国料理以外を食すなど、
かなりレアではありますが、、、。

行ってきました、おいしいと評判のベトナム料理店
ベトナムちゃん


こちら新大久保ではなく、大久保駅から徒歩1分という
好立地!

店内はオープンキッチンスタイルで開放的。
ダイニングスペースは決して広くはないものの、意外(すみません)と
可愛い内装で、いい意味で期待を裏切ってくれました


ベトナム料理なんて、最後に食べたの何年前でしょー?
まったく思い出せないっ。

カンパイはもちろんベトナムビール
本場では、ビールに氷を入れることが多いようで、、、
私たちもマネっこ。

揚げ春巻き

パリッと揚げられた薄い生地に包まれたお肉は、
独特のスパイスが効いていてビールにもピッタリ。

生春巻き
まずこの太さに驚き!
本場・ベトナムはもっともっと細いのが主流だそうですが、
日本でこれと同じようにすると『ケチくさいなぁ』といった
声がたまに出るので、思い切ってこの太さにしたそう。

そして、なんと言ってもソースがミソ!
まさに『お味噌』ベースで、テンメンジャンや八丁味噌のような
甘さとコクがあり、淡白な生春巻きにアクセントを与えています。

普通の生春巻きのソースはもっとサラッとしたタイプですよね~。
そもそも、こちらのお店はベトナムの南の方の味付で、そちらは
こういったしっかりとした味を好むのだそうです。
私はこっちのほうがスキ♪

海老とアボガドのペースト ガーリックトーストのせ

カリカリのガーリックトーストの上にアボガドのペーストを
たっぷりと。

野菜たっぷりスープ

お肉でダシを取ったというスープは、奥深くまろやかでとってもおいしい

揚げ豆腐のレモングラス炒め
細かく刻まれたレモングラスが香ばしくてお豆腐もカリカリの食感。
人気メニューだそう。

最後の〆は、パインセオ
お皿から優にはみ出すほどの大きさ。
出来上がるのに15分ほど要するとのことから
手間がかかることが覗えます。

パリッパリに焼かれたパインセオは
一見オムレツのようにも見えますが食感が違います。
ボリュームはあるけれど、中身はほぼもやし。

その上、たっぷりの葉野菜と一緒に頂くのでヘルシー。


なんとなく物足りなーい!と感じがちなベトナム料理ですが、
こちらのお店のお料理は、しっかりとした主張のあるお味で
食べ応えもありました。

夜でも十分リーズナブルですが、ランチタイムは¥850というお得なセットが登場し、
さらに平日13時過ぎの入店であれば¥100引きになるそうですよ。
他にも美味しそうなメニューが沢山あったので、また出かけてみようと思います。

本当ならフォーも頂いてみたかったけれど、二次会のためにここで終了~。
お次は、郷に入れば郷に従え!でおいしいマッコリを飲みに行きまーす





# by waffletime | 2012-05-13 07:33 | ・エスニック | Trackback | Comments(2)

京はやしやで抹茶パフェ

突如、抹茶×生クリームモードにスイッチが入り、
池袋西武内の京はやしやへダイブ

京都発の人気店はいまや東京だけでもいろーんなところに支店
出来ています。
どこも混んでいるイメージですが、平日の夕方だったためか
待ち時間もなくスムーズに入店成功!

魅力的なメニューの数々に悩みつつも、

定番の抹茶パフェ(お茶セット/¥1,400)をオーダー。
セットのドリンクは、ほうじ茶、玄米茶、抹茶ミルク、ほうじ茶ミルク、
黒豆茶、ぶどう煎茶、抹茶ミルク、煎茶りんごとバラ、白桃ほうじ茶、
紅茶、ジャスミン茶、柚子茶
という沢山のラインナップから選べます。


深緑がメインの色合いは地味ながらも、
とっても美味しそうなビジュアル

グラスの底から、白桃、黄桃、バナナなどのフルーツ、
生クリーム、抹茶ソフト、抹茶ゼリー、白玉、トップに抹茶アイス、
もりもりホイップという構成です。
これだけ具沢山だと、味に変化もつくし、抹茶のほのかな苦味が
スパイスとなって最後まで飽きずにおいしく頂けました~

抹茶モード突入状態にあるため、ドリンクも抹茶ミルクで。
抹茶を牛乳で割るっていう発想!
初めて思いついた人尊敬します。


ちょっと前まで抹茶にはあまり興味なかったのに、
ここ1年くらいでモーレツに心惹かれる存在となりました。

甘すぎず、仕事帰りにブレイクするにはちょうどいいパフェ。
また行こうっと

# by waffletime | 2012-05-10 22:44 | ・カフェ/バー | Trackback | Comments(6)

BISTRO間で満腹ディナー<後編>

前編からつづいてます♪

BISTRO間でのディナー。
後編はメインから。

メイン:パートフィーロに包まれた仔牛のロース
フォアグラとリードヴォーのマリアージュ
(+1000yen)
仔牛のロースは画像上では見えません。
パートフィーロと呼ばれる紙のように薄いパイ生地に包まれ、
さらに濃厚なチーズのソースが乗っています。
フォアグラ、リードヴォーと、どれもパンチが効いて結構こってり系のメインです

メインは3種からチョイス可能。
この日は他に、、、
・ココットで蒸した香り豊かな鯛の筍包み アサリのソース
・仔羊のロティ 春の味覚を添えて マスタードソース(+500yen)

ちなみに友人がオーダーしたのはお魚料理。
『最初に香りをお楽しみください~』と、お店の方がココットごと
持ってきて下さいました。
アサリの香りがふわっと広がり、余韻に浸っていたところ、
お皿に綺麗に盛りつけられ再度登場したのがこちらです。

くずし:せせらぎポークのココットSTAUBの炊き込みご飯と
タジン鍋で仕上げた厳選温野菜と共に


STAUBで炊き上げられたご飯の中には、香ばしく焼きめのついた豚肉と
しゃきしゃきのレタスがたっぷり。

タジン鍋には、、、

ミルクを加えて蒸されたお野菜がたっぷり。
甘みがしっかり引き出されたお野菜のお出汁と
ミルキーな風味がたまりませーん。

すでにお腹はパンパンだけど、ご飯はベツバラ?

デザート:二種のレアチーズとホワイトチョコレートのムース
桜咲く甘酸っぱい春の訪れ


まったりとした濃厚なムース、お皿の縁に乗ったアメリカンチェリーのアイス、
桜風味のわらび餅が春らしさを演出。

コース終了後、『お家で召し上がってください』と、にシェフからのお土産を
頂戴しました。
こういう演出、女子は大好き!

鳴門金時とナッツのシュークリーム
この日はもうお腹いっぱいで水一滴も入らないほどだったので
翌日頂きましたが、これまたおいしいーーー。
おうちに帰ってからも、幸せ気分が続くレストランって、素晴らしいです。

これだけのお料理を頂いて一人4,250円はかなりリーズナブル。
ただ、お野菜が多いとはいえ、一皿のボリュームもあり、またそれぞれの
味付けも決して薄いわけではありません。
それゆえ、途中で胃が疲れてしまう人もいるかもしれません。
逆に言えば、男性でも充分満足できるガッツリフレンチなので、
デートでも使いやすいと思います。
私は久しぶりに本気で家まで歩いて帰ろうかと思いましたー。

ランチを抜いてお腹をすかせ、しっかりとした体調の時に
意気込んで向かいたい、そんなお店です

# by waffletime | 2012-05-06 15:57 | ・フレンチ | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >